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第2回インバウンド・観光・オープンイノベーションフォーラム

詳細

~紀伊半島を"KEY-Peninsula"として、観光や移住・交流を生み出すKEY()を探して磨く為に動き出しませんか~


第1回目のフォーラムには関西エリアの『観光業界の最先端を走るプレイヤーの『今』と『未来』を聞く。』をテーマに、観光・インバウンドの分野でイノベーションを起こし続ける大阪・京都・神戸・奈良のキーパーソンにご登壇頂き、120人を超えるアツい参加者にお集まり頂きました。


今回開催する第2回フォーラムは、

【紀伊半島の中・南部をテーマに奈良県・三重県・和歌山県の山間部や沿岸部】

に新たな観光、移住・交流の流れ、国内だけでなくインバウンドの流れもつくるために、

『自治体や企業・団体の枠を乗り越え、様々なプレイヤーがそれぞれの事業やサービス・プロダクトを紹介し、交流しながら、イノベーションを起こしていく場』

を目指して開催します★


決して一過性・一時的なイベントではなく、新たな協業や新規の取組など持続可能な新たな流れを生み出すことを最大の目的とします。

フォーラム参加の方には全参加者名簿を受付にてお渡しし、所属とお名前を明記したストラップを首からお下げ頂きます。➡︎せっかく遠い所までお越し頂くのですから、是非とも参加者の皆さんとの交流を深めて下さい。(と言っても、決して堅苦しい感じじゃなく、カジュアルでアットホームな雰囲気で、おもてなしいたします。

会場は紀伊半島の交通の要所、奈良県五條市にあります登録有形文化財『藤岡家住宅』です。(入館料¥300ご負担お願い致します) 日本の伝統的な意匠とわびさびを今に伝える藤岡家住宅の取り組みを、インバウンド・観光・オープンイノベーションについて知見を共有しましょう。


●プログラムのご紹介

地方創生・観光プロモーションコンソーシアム 代表理事 村松 知木氏


2016年3月に15社で発足し、現在、47の企業・自治体・観光協会・DMOに増え、大手企業からIOTスタートアップ、地域の学生団体など多業種の民間企業が連携し、自治体・観光地の課題解決へ、ワンストップで革新的なビジネスモデルを創造するコンソーシアム。これまでの1年半の実績と今後の新たな取り組み、コラボレーションの可能性等をご紹介します。

★コンソーシアム会員企業紹介

株式会社エイチ・アイ・エス オープンイノベーション事業部

株式会社チーム・エムツー

株式会社オムニバス

株式会社ジェイスリー センパイじゃぱん"SENPAI"Japan


ソーシャル&エコ・マガジン月刊『ソトコト』 編集長 指出 一正氏

「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとしたソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』

世界の、そして日本各地のソーシャルグッドな話題を毎月編集して、読者の皆さん、ひとりひとりの生活のヒントになる情報をお届けする『ソトコト』には類似の媒体がありません。いつもオリジナルのスタンス。ひらめく記事から知識が磨かれ、楽しい行動につながるアイディアが生まれている『ソトコト』編集長の指出さんが全国で、世界で見て聞いて体験した経験から紀伊半島や関西、未来の日本に向けての楽しくてワクワクする提言をお聞きしましょう。



奈良県 五條市長 太田好紀氏

吉野川流域に位置し、奈良・大阪・和歌山を結ぶ交通の要衝として、また吉野山地への入口として古来より重視されてきた五條市。日本一の柿の産地としても知られ、最近では世界遺産にも認定された『大嶺奥駈け道』や、ミシュランガイド1ツ星レストランとして掲載された『五條 源兵衛』が注目を集める五條新町など、観光や次世代の産業に向けた取り組みについてお話頂きます。




奈良県 奥大和移住交流推進室 室長 福野 博昭氏

山岳地帯の奈良県南部と高原が広がる東部から成る「奥大和」。人口が集中する県北西部の奈良盆地に比べ、広い面積に集落が点在する、深い山々と歴史に恵まれたここには、まちにはない自然と密接した暮らしが待っています。

都市部と過疎地の人々がもっと交流できれば、もっとお互いのHAPPYにつながるかもしれない。ぜひ現地を訪れたり、交流し人と人の出逢いを楽しんでみては如何でしょうか?
今もなお残る日本の原風景や、自然と共生する暮らしは、バランスを失った都市生活者に、今一番必要なのかもしれません。
地方と都会、若者と大人、移住者と奥大和地域の方々など、いろいろな場所と人をつなぐセンターとして開設されたのがengawa』です。Wi-Fi環境を備えたコワーキングスペース、打ち合わせスペースがあります。また、併設している相談窓口では専門の相談員がさまざまな移住情報を提供してます。
今回は福野室長より、奈良県の様々な取り組みについて伺います。



株式会社フリープラス 観光立国推進本部 インバウンドマーケティング部

地方創生担当マネージャー三澤茂毅氏

日本の観光立国を成し遂げ、日本のファンを世界に広げ、日本の元気の原動力となる。

を会社の使命とし、世界29カ国、610社以上の旅行会社との取引実績があり、年間約13万人以上の訪日外国人観光客を取り扱いがあるランドオペレーターであるFREEPLUS。

FREEPLUSにしかできない、訪日客をターゲットとしたリサーチを通して、日本を訪れる外国人観光客の方が本当に求めている商品・より満足するサービスを提供することが、日本旅行の満足度を上げ、質を高め、上記の同社の使命に繋がります。今回は『インバウンドを本気で考えた時に必要なこと』をテーマに、地方創生担当マネージャー三澤茂毅氏に思う存分語って頂きます。




和歌山県観光交流課(多言語観光ウェブサイト https://visitwakayama.jp

海外誘客班長 中瀬雅夫氏

本年10月、世界的旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が最も旬な旅行先を紹介する「Best in Travel 2018」において、「紀伊半島」が訪れるべき世界の10地域のベスト5に選出されるなど、好調なインバウンド誘客を続ける和歌山県。

県では、高野山や熊野古道といった世界遺産をはじめ、自然景観、食、温泉などの和歌山県ならではの魅力を、幅広く21か国・地域をターゲットにプロモーション活動を展開しており、和歌山県のインバウンド誘客の取り組みについて、海外誘客班長の中瀬雅夫氏から具体的にお話して頂きます。




●パネルディスカッション①『これからの紀伊半島の行く末は如何に?』

今回のフォーラムは、ただ、聴いて帰る、ということは目的としていません。
少なくとも、観光やイノベーションに関する新しい情報や知識を得て、次の具体的なステップ、行動に移すこと、小さな『イノベーション』を参加者全ての皆さんの心の中に起こすことを最大の目的としています。

そんな小さな『イノベーション』を起こすキッカケとなるような、登壇者+αの方を交え、紀伊半島の、関西の、日本の観光・インバウンドを本気でもっと活性化させる為のアイデア、ニーズ、新しい事業の可能性などについて語り合います。かなり刺激的なパネルディスカッションになること間違い無しです。というのも司会進行はMr.X。ここだけでしか聞けない、オフレコ満載のパネルディスカッションになります。壇上から、参加者の皆さんにも、どんどん質問や、意見を聴いたりします。全員参加型のパネルディスカッションを目指しますので、そのつもりでご参加下さい。

●パネルディスカッション②『外国から何故、紀伊半島に移り住んだのか?何が気に入ったのか?』

紀伊半島にも全国から移住や定住の流れがありますが、中には外国から国境を跨いで移住を決めた方もおられます。狭い日本とは言え、他にもたくさんの選択肢の中から敢えて紀伊半島を選んで移り住んだその決め手は?魅力は?何があなたをそうさせたのか?
今回はインバウンド観光の活性化にもヒントになる海外からの移住者のみに厳選してご登壇頂き、ホンネで語って頂きます。
男性はエリックさん、カルマさん、女性はアイリーンさんの3名にご登壇頂きます。司会進行は、またまたMr.Xです。オフレコトーク満載です!


Global Travel Blogger Summit 事務局 中西 弘之氏

(一般社団法人 日本アジア人財協会)

2017年4月に神戸・広島・大阪(奈良)で開催した第1回Global Travel Blogger Summitについての詳細報告、並びに第2回目の開催についての計画や、スピンオフした小規模なインフルエンサーイベントの開催についても写真や実例を合わせて報告致します。



今聞いたことを、懇親会で再確認。新しい取り組み、次のステップへ。

フォーラムに参加頂いた方は、皆さん、懇親会へのご参加をお願いします。
今聞いたばかりの新しいアイデア、事業のヒントなど、登壇者や参加者の皆さんと直接お話して、具体的な取り組みやコラボレーションに結びつけましょう。
登壇企業や団体のブース出展もありますので、より具体的なお話もじっくりと出来ます。
カジュアルでアットホームな雰囲気の中、企業や業界、産業や行政の枠を飛び越えた『オープンイノベーション』待った無しの改革を猛スピードで進めていく為に、出来るだけ沢山のプレイヤーと交流し、次のステップに進めていきましょう。

奈良県名産の柿の葉すし、日本酒、ドライフルーツのおつまみで、皆さんの交流の場をおもてなし致します。


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第2回インバウンド・観光・オープンイノベーションフォーラム


~紀伊半島を"KEY-Peninsula"として、観光や移住・交流を生み出すKEY()を探して磨く為に動き出しませんか~


日時:12月2日(土曜日)

14時から16時30分 第2回インバウンド・観光・オープンイノベーションフォーラム
16時30分から18時ころ 懇親会

場所:藤岡家住宅(奈良県五條市)※少し、会場に辿り着くのが難しいので、ご注意下さい。

①JR和歌山線 北宇智駅より北に徒歩20分 ②近鉄福神駅より13:10発、13:40発に会場直通ピストンバスを運行します。 ③自家用車運転にて ※駐車場完備ですが、お気をつけてお越し下さい。
(お帰りは、懇親会終了後、近鉄福神駅まで送迎バスをピストン運行いたします。)

参加費:フォーラム・・・無料(原則、懇親会も併せて参加願います。)

懇親会・開催協力金・・・1,500円(現地にてお支払いください。)

定員:60名 ※満席になった場合、追加で増席予定です。

申し込み時に、今回のフォーラムへの参加に関する意気込みや、持ち帰りたいこと、望むことなどをご記入頂きます。有意義なフォーラムにする為、ご協力宜しくお願いします。
また、近鉄福神駅からのピストンバス運行の準備の都合上、来場される手段もお答え願います。


後援:奈良県(予定)
協力:和歌山県
   五條市
   ソトコト
   吉野ラボ
追加情報
  • The event description was updated. Diff#299335 2017-12-01 02:47:35
過去の更新
2017/12/02 (土)
14:00 - 18:00 JST
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会場
チケット
フォーラム参加費(藤岡家住宅入館料¥300、懇親会費・開催協力金¥1500は別途現地でお支払いお願いします。) 満席
会場住所
奈良県五條市近内町526 日本
会場アクセス
①近鉄福神駅より13:00発、13:30発に会場直通ピストンバスを運行します。②JR和歌山線 北宇智駅より北に徒歩20分
主催者
地方創生に関するイベントやフォーラムを企画、開催、運営します。
フォロワー数: 188
参加者
42